脱毛するなら増税前?増税後?増税でも安く脱毛できる脱毛サロンやクリニック

2019年10月1日から消費税8%が10%に引き上げられます。食料品や新聞などは8%のままですが(これを軽減税率と言います)、脱毛は軽減税率の対象外のため2019年10月1日以降、税込み価格が2%分上昇することになります。つまり、みなさんが支払う金額が高くなるということです。

例えば、全身脱毛が税抜き価格で200,000円だとした場合、これまでは総額216,000円でしたが、2019年10月1日以降は220,000円になる計算です。わずか2%ではありますが、全身脱毛のような高額なプランほど負担が大きくなります。

そこで今回は、消費税の増税に合わせて増税前と増税後の料金の違いや、いつ契約するのが良いのか?増税でも安く脱毛が出来る脱毛サロンや医療脱毛などをご紹介します。

目次

脱毛は増税の対象になるの?

脱毛サロンも医療脱毛(クリニック)も増税の対象です。

残念ながら、脱毛は軽減税率の対象外のため2019年10月1日以降は消費税が10%になります。また、これまで通り医療脱毛は保険の適用外ですので、脱毛は例外なく増税対象です。

増税前と増税後、どちらが安い?

増税前の方が安いです。

ほとんどの脱毛サロンやクリニックでは2019年10月1日から新税率の消費税を徴収する予定です。これにより実質的な負担額が増えるため増税前の方が安いと言えます。

レジーナクリニックでは2019年10月31日までに無料カウンセリングをWEB予約した人を対象に「増税2%還元キャンペーン」を開催中です。

ただし、脱毛サロンのキレイモでは増税に合わせて料金プラン見直しを検討していたり、医療脱毛のレジーナクリニックでは2019年9月30日まで2%還元キャンペーンを実施しているため「増税分を還元」という措置が受けられる可能性もあります。(2019年9月21日現在の情報)

増税前と増税後、いつ契約するのがおすすめ?

増税前の料金プランに魅力を感じる場合や、2%分の出費を抑えたいという人は増税前の契約がおすすめです。

一方で、契約を急いでいない人や、増税後に発表されるプランを見てから判断したいという人は増税後でも良いでしょう。
あくまでも予想ですが、脱毛サロンもクリニックも増税直後は客離れを防ぐために「増税分還元キャンペーン」を実施する可能性があります。

増税前と増税後では料金はどれくらい違うの?

消費税2%分の違いがあります。

例えば、脱毛サロンのキレイモの全身脱毛無制限コース(324,074円/税抜)は消費税8%なら350,000円ですが、消費税10%だと356,481円です。増税後は6,481円多く支払う必要があります。

恋肌で人気の全身脱毛12回コース(189,600円/税抜)は消費税8%なら204,768円ですが、消費税10%だと208,560円です。増税後は3,792円多く支払う必要があります。これらはあくまでも一例ですが、増税後は最も高額な全身脱毛無制限コースで6,000円ほど高くなる計算です。

また、月額制の場合、キレイモ(月額定額プラン)では10,260円が10,450円、恋肌(全身脱毛月額プラン)では1,549円が1,578円銀座カラー(全身脱毛6回コース)では3,564円が3,630円になります。

脱毛調査員脱毛調査員

消費税の増税はわずか2%ではあるものの、仮に全身脱毛を契約した場合、交通費やシェービング数回分、麻酔数回分くらいの違いがあります。2%とは言え軽視できませんね。
脱毛サロンやクリニックが増税に合わせて料金プランを見直す可能性があるので、脱毛おすすめ.jpでは最新の情報を随時更新してお伝えしますね!

増税前の脱毛におすすめの脱毛サロン

増税前の脱毛におすすめの脱毛サロンをご紹介します。安い料金が値上がりする前に契約することをおすすめします。

STLASSHの基本情報

総合評価 評価 4.0

口コミ(11件)

増税前に全身脱毛をするならSTLASSHがおすすめです。ストラッシュは全身脱毛の料金が安いため、増税によって支払い金額が上がる前に契約した方が良いでしょう。低料金というだけでなく、痛みが少ないことやスピーディーな施術が魅力の脱毛サロンです。

STLASSHで無料カウンセリングを予約する

キレイモの基本情報

総合評価 評価 4.6

口コミ(11件)

全身脱毛の無制限コースを検討中ならキレイモがおすすめです。キレイモの全身脱毛無制限コースは脱毛サロンのなかで最もお得ですが、増税によって金額が上がってしまう可能性があるので増税前に利用した方が良いでしょう。

キレイモで無料カウンセリングを予約する

ミュゼプラチナムの基本情報

総合評価 評価 3.8

口コミ(30件)

増税前でも増税後でも安い脱毛と言えばミュゼプラチナムです。今ならミュゼを初めて利用する人の場合、全身脱毛2回が360円で受けられるキャンペーンを開催中です。また、ミュゼ定番の「両ワキ+Vライン美容脱毛6回コース」は増税後でも110円という破格で受けられますよ。増税に関係なく安い脱毛ならミュゼプラチナムがおすすめです!

ミュゼで無料カウンセリングを予約する

増税前の脱毛におすすめの医療脱毛(クリニック)

ここでは増税前に脱毛するのにおすすめの医療脱毛をご紹介します。湘南美容外科では一部の医院でメンバー限定のキャンペーンを実施中で、レジーナクリニックは還元キャンペーンを開催中ですのでうまく利用しましょう。

湘南美容クリニックの基本情報

総合評価 評価 3.5

口コミ(10件)

湘南美容外科では増税前に脱毛を始めたい人に向けて「30,000円以上の施術で使用できる10,000円チケット」を配布しています。SBCメンバーであることや、実施している医院が限られるなどの条件がありますが、無料カウンセリングの際に尋ねてみましょう。チケットを使えば増税分の出費はカバーできますよ。

湘南美容クリニックの無料カウンセリングを予約する

レジーナクリニックの基本情報

総合評価 評価 4.6
口コミ(10件)

増税後に脱毛するならレジーナクリニックがおすすめです。レジーナクリニックでは2019年10月31日まで「ご契約金額の2%還元キャンペーン」を実施しています。このキャンペーンは2019年10月31日までに無料カウンセリングのWEB予約を完了させた人でなおかつレジーナクリニック初回利用者のみが対象です。

お得なレジーナのキャンペーン適用で予約する

増税に合わせて確認してほしいこと

最後に増税に合わせて確認してほしいことをご紹介します。増税後に損をしないようにぜひ参考にしてみて下さい。

無料カウンセリングはいますぐ予約しよう

無料カウンセリングはすぐにでも予約しましょう。

増税前は脱毛サロンもクリニックも「駆け込み需要」や「無料カウンセリング予約」が殺到する可能性があります。とくに増税前の「無料カウンセリング」は混雑する可能性が高いので注意して下さい。どの脱毛サロンもクリニックも無料カウンセリング(60分程度)は必須です。

脱毛プランの変更は増税前に済ませよう

増税前に脱毛プランを見直しましょう。

これはすでに脱毛を始めている人が対象ですが、施術回数の追加、部位の追加、別プランへの乗り換えなどは増税前に済ませましょう。例えば、VIO脱毛が含まれていない全身脱毛を契約している人は、2019年10月1日以降にVIO脱毛を追加すると、新しい消費税で計算されるので割高になります。

脱毛サロンやクリニックの化粧品を買うなら増税前に

脱毛サロンやクリニックで販売されている化粧品は増税前に購入しましょう。

もし、サロンやクリニックにお気に入りの化粧品があるという人は、増税前に購入することをおすすめします。化粧品は軽減税率の対象外ですので、増税後は消費税10%になります。

分割払い時の消費税の扱いを確認しよう

分割払いを利用する予定の人は、消費税が「増税前の契約」と「増税後の契約」でどのような扱いになるのか必ず確認しましょう。

脱毛サロンやクリニックでは、消費税の税率は「契約時」か「サービス提供時」のいずれかで確定します。仮に、増税前に契約しても「サービス提供時」を基準にされる場合、消費税10%で計算されることになります。この基準はサロンやクリニックによって異なるため、無料カウンセリングの際に尋ねるようにしましょう。

まとめ

脱毛をする場合、増税前と増税後では料金に違いが出ます。とくに全身脱毛のように高額になるほど消費税の差が大きくなりますので、高額な脱毛プランを検討中の人は増税前に契約することをおすすめします。ただし、無理に増税前の契約を急ぐのではなく、増税後の料金プランや還元キャンペーンなどを確認してから判断しても良いでしょう。いずれにせよ、脱毛をする前には無料カウンセリングを必ず受けなければいけませんので忘れないようにして下さい。